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離婚協議書とは

書類

離婚協議書とは

離婚協議書とは、離婚の際に相手方と約束した内容を記した書面のことです。

口約束のみの離婚は、後々「言った言わない」「約束した約束していない」などのトラブルになる危険があります。決めた内容は必ず書面に残しましょう。

離婚協議書には何を書く?

離婚協議書には最低限、次のことを記載しましょう。

  1. 子供の親権者
  2. 慰謝料や財産分与がある場合は、その額や対象となる財産、支払い方法
  3. 毎月の養育費の額、支払い方法、毎月の支払日、子供がいくつまで支払ってもらうか、進学や事故・病気等で出費が増えた場合はどうするか
  4. 面接交渉の頻度、方法
  5. 清算条項
  6. 公正証書を作成する場合は、その旨 など

今後、毎月子供の養育費を受取ります。離婚協議書で大丈夫?

「離婚協議書」は、例えば財産分与や慰謝料を一括で受け取る場合等、支払いが長期に渡らないものについて適した書面と言えます。

なぜなら、「離婚協議書」では、相手の支払いが滞った場合に強制執行ができないからです。

そのため、養育費、慰謝料を分割で受け取る等、支払いが長期に渡る場合には、離婚協議書を公正証書にしておくと安心です。

離婚協議書、自分でも作れますか?

離婚協議書もちろんご自分で作成することも可能です。

しかし、ことはご自身の人生に関わることです。養育費や面接交渉権に関する取り決めなど、離婚した後も相当長期にわたってあなたを拘束する内容も少なくありません。

「抜けている点がないか不安だ」「調べている時間がない」という方は、協議書の作成を当事務所に任せてみるのはいかがでしょうか?数度の打ち合せを経て、あなたに最もフィットする内容を作成致します。