
・建設キャリアアップシステムは、事業者(元請け・下請け)・技能者登録の2種類になります。
技能者登録には、簡略型(本人情報等)と詳細型(本人情報+保有資格、健康診断等の情報)の2つの登録方法があります。
・登録申請方法については、インターネット申請又は、認定登録機関の申請になります。通常の場合、事業者登録⇒技能者登録の順番にて登録を行います。
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大塚法務行政書士事務所|東京都葛飾区新宿6-4-15-708
・当事務所の建設キャリアアップシステム登録サポート報酬額は下記の内容になります。(別途登録料が発生いたします。)
※別途登録料:0円~2,400,000(資本金額に応じて)
※別途登録料:簡易型2,500円・詳細型4,900円
※別途登録料:簡易型2,500円・詳細型4,900円
※交通費、書類取得費用、郵便費等については、別途請求させて頂きます。
※特別な条件、複雑案件につきましては、別途料金を頂く場合があります。
・建設キャリアアップシステムとは、技能者の一人ひとりの就業履歴(日々の仕事の記録を蓄積)や資格情報等、ICカードで一枚で証明できるシステムです。
技能者は、特定の現場にかかわらず適正な評価を受けることができ、待遇の改善にも結びつきます。又、事業者は、技能者の就業状況、入退場等の管理等、現場の事務作業が簡略化されます。
・建設キャリアアップシステム利用は、技能者、下請事業者、元請事業者により違いがあります。
① 技能者情報の登録(技能者自身又は所属事業者にて代行申請)
② 技能者ID・ICカードの取得
③ 日々の現場等にてICカードを使用し就業履歴の蓄積
④ 定期的に就業履歴を確認
① 会社情報の登録(事業者自身又は所属事業者にて代行申請) | ② 事業者IDの取得 |
③ 事業者間合意 | ④ 施工体制の登録 |
⑤ 作業員名簿の作成 | ⑥ 技能者へICカード利用の周知 |
① 会社情報の登録(事業者自身) | ② 事業者IDの取得 |
③ 現場・契約情報の登録 | ④ 事業者間合意 |
⑤ 施工体制の登録 | ⑥ パソコン・カードリーダー等の準備・現場での設置 |
・建設キャリアアップシステムの登録には、様々な証明書類が必要になります。
事業者・技能者の登録に必要な書類について参考にご覧下さい。
ⅰ)建設業許可がある場合(法人・個人事業主)
①建設業許可証明書
②建設業許可通知書のいずれか。
ⅱ)建設業許可がない場合(法人)
①事業税の確定申告書(税務署の受付印のある1年以内のもの。)
②納税証明書+履歴事項全部証明書(証明日が1年以内のもの。)のいずれか。
ⅲ)建設業許可がない場合(個人事業主)
①個人事業の開始届(税務署の受付印のある1年以内のもの。)
②所得税の確定申告書(税務署の受付印のある1年以内のもの。)
③納税証明書(証明日が1年以内のもの。)のいずれか。
※個人・一人親方の方は所得税、消費税、事業税の納税証明書のいずれか。
ⅰ)健康保険加入証明書類
例)① 納入告知書 納付書・領収証書
② 保険料納入告知額・領収済額通知書
③ 社会保険料納入証明書
④ 納入告知書兼領収書
⑤ 加入内容証明書等。
ⅱ)年金保険加入証明書類
例)① 納入告知書 納付書・領収書
② 保険料納入告知額・領収済額通知書
③ 社会保険料納入証明書
④ 健康保険/厚生年金保険 適用事業所関係事項確認(申請)書
⑤ 適用通知書等。
ⅲ)雇用保険加入証明書類
例)① 雇用保険証明書
② 労働関係成立証明書
③ 労働保険成立証明書
④ 納付書・領収書
⑤ 労働保険料等納入通知書等。
ⅰ)建設業退職金共済制度
例)① 建設業退職金共済事業加入・履行証明願
② 建設業退職金共済契約者証
ⅱ)中小企業退職金共済制度
例)① 中小企業退職金共済制度加入証明書
② 徴収企業退職金共済手帳
ⅲ)労災保険特別加入証明書類
例)① 労災保険特別加入加入済確認証
② 労災保険 特別加入証
③ 労災保険加入証明書(特別加入)(一人親方)
④ 労働者災害補償保険 特別加入証明書
⑤ 労働者災害補償保険 特別加入申請書
Ⅰ.顔写真付証明書類有り
ⅰ)日本国籍の方
①運転免許証
②マイナンバーカードのいずれか1点(写し)
又は、③パスポート+住民票(写し)
Ⅰ.顔写真付証明書類有り
ⅱ)外国籍の方
①在留カード
②特別永住者証明書のいずれか1点(写し)
又は、③パスポート+住民票(写し)
Ⅱ.顔写真付証明書類無し
①住民票
②健康保険証
③年金手帳・ねんきん定期便
④雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(被保険者通知用)
⑤印鑑証明書のいずれか2点(写し)。
Ⅲ.通称名(旧姓名)確認書類 | ①住民票、②運転免許証、③全部事項証明書(旧姓の方のみ)の写し。※通称名(旧姓名)の印字を希望する方。 |
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Ⅳ.キャリアアップカード用の顔写真 | 6ヶ月以内に撮影したもの。(正面、無帽、無背景のもの。) |
Ⅴ.社会保険等の加入証明書類 | |
ⅰ)健康保険加入証明書類 | 例)①健康保険被保険者証(協会けんぽ、健康保険組合、国民健康保険、後期高齢者医療制度等) |
ⅱ)年金保険加入証明書類 | 例)①厚生年金等加入証明書、②健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬月額決定通知書等 |
ⅲ)雇用保険加入証明書類 | 例)①雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(被保険者通知用)、②雇用保険被保険者証 |
Ⅵ.その他加入証明書類 | |
ⅰ)建設業退職金共済制度 | 建設業退職金共済手帳 |
ⅱ)中小企業退職金共済制度 | 中小企業退職金共済手帳 |
ⅲ)労災保険特別加入証明書類 | 例)①労災保険 特別加入証、②労災保険特別加入加入済確認証、③労災保険加入証明書(特別加入)等 |
Ⅶ.その他資格証明書類 | |
ⅰ)主任技術者になる為に必要な学歴を証明する書類 | 指定学科を卒業した卒業証明書 |
ⅱ)登録基幹技能者証明書類 | 登録基幹技能者講習修了証 |
ⅲ)保有資格証明書類 | 例)①免許証、②合格証明書、技能講習修了証明書等。 |
ⅳ)研修受講証明書類 | 例)①研修受講証明書(修了書)※公共職業訓練・認定職業訓練・業界団体が実施した講習等 |
ⅴ)表彰証明書類 | 例)①優秀施工者国土交通大臣顕彰、②青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰等 |
・建設キャリアアップシステムを利用するには、①登録料(事業者・技能者)、②管理者ID利用料、③現場利用料等の費用が必要になります。
インターネット申請:① 簡略型:2,500円、② 詳細型:4,900円
認定登録機関申請:詳細型:4,900円
※カード有効期間:発行日から発行9年経過後最初の誕生日、申請時60歳以上の方は同14年目の誕生日、本人確認書類未提出者は同2年目の誕生日まで有効。
資本金額に応じて異なります。
①一人親方:0円、②資本金500万未満~500億円以上:6,000円~2,400,000円まで。
・事業者が建設キャリアアップシステムの事業者情報(現場情報含む。)を管理する為に管理者IDが必要になります。
1 ID あたり:11,400円 ※一人親方管理者ID:2,400円
※ID有効期間:取得・更新日から1年後の取得日の属する月末まで。
・現場、契約情報をシステム登録した事業者(元請事業者)が、当該現場における技能者就業履歴情報の登録回数(入場する技能者の人日単位)に対する利用料。
1人日・現場辺り:10円(税込)
※月末締め翌月初旬に請求書発送。支払期限:履歴情報登録月の翌々月10日。
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