
建設業を営む場合、一定規模以上の工事を請け負うためには 建設業許可 が必要になります。当事務所では、建設業許可の新規申請、更新申請、業種追加、決算変更届など、建設業に関する各種手続きをサポートしています。
代表は建設コンサルタント出身で、一級土木施工管理技士として建設業界の実務にも精通しております。現場の言葉が通じる行政書士として、建設業許可の申請手続きをサポートいたします。

建設業を営む場合、軽微な建設工事のみを請け負う場合を除き、建設業許可が必要です。
軽微な建設工事の基準は、工事の種類によって異なります。
これらの基準を超える工事を請け負う場合は、建設業許可が必要です。
なお、請負代金の額を判断する際は、消費税を含めるほか、注文者から材料の支給を受ける場合には、その材料の市場価格や運送費を加えて判断します。

建設業許可の取得は、単に大規模な工事ができるようになるだけではなく、経営において大きなメリットをもたらします。
主なサポート費用の目安は以下のとおりです。
(※報酬額は税込。別途、行政庁へ納付する申請手数料等の実費が必要です)

報酬:168,000円(別途実費:90,000円)
報酬:88,000円(別途実費:50,000円)
報酬:118,000円(別途実費:50,000円)
報酬:49,000円〜
※交通費、書類取得費用、郵便費等については、別途ご請求させて頂きます。
※遠隔地等に於いては、日当+宿泊費を請求させて頂く場合があります。
※特別な条件、複雑案件につきましては、別途料金を頂く場合があります。

1.事前相談(無料):現在の状況を伺い、許可の取得要件を満たしているか無料で確認します。
2.書類作成・資料収集:当事務所にて、複雑な申請書類の作成や公的資料の収集を代行します。
3.書類確認・押印:完成した書類の内容をご確認いただき、必要箇所に署名をいただきます。
4.代理申請:行政庁へ代理申請を行います。東京都知事許可の場合、審査期間の目安は約1か月です。
建設業許可を取得するためには、主に以下の基準を満たす必要があります。詳細は各ページをご覧ください。
建設業許可の取得や更新、業種追加など、手続きでお困りの方はお気軽にご相談ください。
建設業界の実務経験に基づき、貴社の状況に応じたサポートを行っています。

■お電話でのご予約・お問い合わせ
(受付時間:9:00~18:00)
■ メールフォームでのご予約(24時間受付)

・東京都葛飾区金町出身。平成21年の開業以来、15年以上にわたり行政書士として各種許認可申請を取り扱う。行政書士としては珍しい「一級土木施工管理技士」の資格を有し、建設コンサルタントとしての実務経験を持つ。建設業の実務を理解したうえで、建設業許可申請や関連手続きをサポートしている。
『週刊新潮』『女性自身』『産経新聞』など、お墓の専門家として取材協力多数。 著書に『行政書士が教える墓じまい・改葬の進め方』(税務経理協会)がある。
これまでのメディア掲載・著書・講演実績は「メディア掲載・著書・講演実績」でご紹介しています。