建設キャリアアップシステムをサポートいたします。/葛飾区(JR金町)/大塚法務行政書士事務所

建設キャリアアップシステムサポート|葛飾区(JR金町)|大塚法務行政書士事務所

建設キャリアアップシステムをサポートいたします。

建設キャリアアップ建設キャリアアップシステムは、「事業者(元請け・下請け)」・「技能者」登録の2種類になります。尚、技能者登録には、簡略型(本人情報等)と詳細型(本人情報+保有資格、健康診断等の情報)の2つの登録方法があります。

 

・建設キャリアアップシステムの登録は、現段階では任意になりますが、外国人を受け入れる場合は、登録が義務化されております。

 

登録申請方法については、インターネットでの申請又は認定登録機関での申請になります。通常の場合、事業者登録⇒技能者登録の順番にて登録を行います。

 

【お問合せはこちらから】営業時間AM9:00〜PM18:00(土日祝日対応可!)事務所風景

事務所報酬(税込)

行政書士当事務所の建設キャリアアップシステム登録サポート報酬額は下記の内容になります。(別途登録料が発生いたします。)

 

マーク 建設キャリアアップシステム登録報酬(税込) 

 

事業者登録38,500円〜 (別途登録料:0円〜2,400,000円※資本金に応じて)

 

A 技能者登録22,000円/人 (別途登録料:簡易型2,500円・詳細型4,900円)

 

B 技能者登録(1人親方)33,000円〜(別途登録料:簡易型2,500円・詳細型4,900円)

 

※交通費、書類取得費用、郵便費等については、別途請求させて頂きます。※遠隔地等に於いては、日当+宿泊費を請求させて頂く場合があります。※特別な条件、複雑案件につきましては、別途料金を頂く場合があります。

建設キャリアアップシステムとは?

建設キャリアアップ建設キャリアアップシステムとは、技能者の一人ひとりの就業履歴(日々の仕事の記録を蓄積)や資格情報等ICカードで一枚で証明できるシステムです。

 

技能者は、特定の現場にかかわらず適正な評価を受けることができ、待遇の改善にも結びつきます。又、事業者は、技能者の就業状況、入退場等の管理等、現場の事務作業が簡略化されます。

システム利用の流れ

キャリアアップシステムの流れ建設キャリアアップシステム利用は、技能者、下請事業者、元請事業者により違いがあります。具体的な流れにつきましては、下記をご覧下さい。

(1)技能者

@技能者情報の登録(技能者自身又は所属事業者にて代行申請) ⇒A技能者ID・ICカードの取得 ⇒B日々の現場等にてICカードを使用し就業履歴の蓄積 ⇒C定期的に就業履歴を確認

(2)下請事業者

@会社情報の登録(事業者自身又は所属事業者にて代行申請) ⇒A事業者IDの取得  ⇒B事業者間合意 ⇒C施工体制の登録 ⇒D作業員名簿の作成 ⇒E技能者へICカード利用の周知

(3)元請事業者

@会社情報の登録(事業者自身) ⇒A事業者IDの取得 ⇒B現場・契約情報の登録 ⇒C事業者間合意 ⇒D施工体制の登録 ⇒Eパソコン・カードリーダー等の準備・現場での設置

登録に必要な書類

書類建設キャリアアップシステムの登録には、様々な証明書類が必要になります。

 

ここでは、事業者・技能者の登録に必要な書類について、それぞれ掲載いたします。システム登録をお考えの方は、参考にご覧下さい。

1.事業者登録に必要な書類

建設事業者事業者登録について、必要な書類は下記になります。

(1)事業者確認書類

 

1)建設業許可がある場合(法人・個人事業主)

@建設業許可証明書、A建設業許可通知書のいずれか。

2)建設業許可がない場合(法人)

@事業税の確定申告書(税務署の受付印のある1年以内のもの。)、A納税証明書+履歴事項全部証明書(証明日が1年以内のもの。)のいずれか。

3)建設業許可がない場合(個人事業主)

@個人事業の開始届(税務署の受付印のある1年以内のもの。)、A所得税の確定申告書(税務署の受付印のある1年以内のもの。)、B納税証明書(証明日が1年以内のもの。)のいずれか。※個人・一人親方の方は所得税、消費税、事業税の納税証明書のいずれか。

(2)社会保険等の加入証明書類

 

1)健康保険加入証明書類

例)@「納入告知書 納付書・領収証書」、A「保険料納入告知額・領収済額通知書」、B「社会保険料納入証明書」、C「納入告知書兼領収書」、D「加入内容証明書」等。

2)年金保険加入証明書類

例)@「納入告知書 納付書・領収書」、A「保険料納入告知額・領収済額通知書」、B「社会保険料納入証明書」、C「健康保険/厚生年金保険 適用事業所関係事項確認(申請)書」、D「適用通知書」等。

3)雇用保険加入証明書類

例)@「雇用保険証明書」、A「労働関係成立証明書」、B「労働保険成立証明書」、C「納付書・領収書」、D「労働保険料等納入通知書」等。

(3)その他加入証明書類

 

・建設業退職金共済制度|例)@「建設業退職金共済事業加入・履行証明願」、A「建設業退職金共済契約者証」

 

・中小企業退職金共済制度|例)@「中小企業退職金共済制度加入証明書」、A「徴収企業退職金共済手帳」

 

・労災保険特別加入証明書類|例)@「労災保険特別加入加入済確認証」、A「労災保険 特別加入証」、B「労災保険加入証明書(特別加入)(一人親方)」、C「労働者災害補償保険 特別加入証明書」、D「労働者災害補償保険 特別加入申請書」

2.技能者登録に必要な書類

建設技能者技能者登録について、必要な書類は下記になります。

(1)本人確認書類(顔写真付き証明書類有り)

 

1)日本国籍の方

@運転免許証(写し)、Aマイナンバーカード(写し)のいずれか1点。又は、Bパスポート(写し)+住民票(写し)。

2)外国籍の方

@在留カード(写し)、A特別永住者証明書(写し)のいずれか1点。又は、Bパスポート(写し)+住民票(写し)。

(2)本人確認書類(顔写真付証明書類無し)

 

@住民票、A健康保険証、B年金手帳・ねんきん定期便、C雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(被保険者通知用)、D印鑑証明書のいずれか2点(写し)。※代行申請不可。受付窓口にて本人申請が必要。

(3)通称名(旧姓名)確認書類

 

@住民票、A運転免許証、B全部事項証明書(旧姓の方のみ)の写し。※通称名(旧姓名)の印字を希望する方。

(4)キャリアアップカード用の顔写真

 

6ヶ月以内に撮影したもの。(正面、無帽、無背景のもの。)

(5)社会保険等の加入証明書類

 

1)健康保険加入証明書類

例)@「健康保険被保険者証」(協会けんぽ、健康保険組合、国民健康保険、後期高齢者医療制度等)

2)年金保険加入証明書類

例)@「厚生年金等加入証明書」、A「健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬月額決定通知書」、B「厚生年金保険被保険者賞与支払届」、C「ねんきん定期便」、D領収済通知書等。

3)雇用保険加入証明書類

例)@「雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(被保険者通知用)」、A「雇用保険被保険者証」

(6)その他加入証明書類

 

・建設業退職金共済制度|@「建設業退職金共済手帳」

 

・中小企業退職金共済制度|@「中小企業退職金共済手帳」

 

・労災保険特別加入証明書類|例)@「労災保険 特別加入証」、A「労災保険特別加入加入済確認証」、B「労災保険加入証明書(特別加入)(一人親方)」、C「労働者災害補償保険 特別加入証明書」、D「労働者災害補償保険 特別加入申請書」等。

(7)その他資格証明書類

 

・主任技術者になる為に必要な学歴を証明する書類|@指定学科を卒業した卒業証明書

 

・登録基幹技能者証明書類|@登録基幹技能者講習修了証

 

・保有資格証明書類|例)@免許証、A合格証明書、技能講習修了証明書等。

 

・研修受講証明書類|例)@研修受講証明書(修了書)※公共職業訓練・認定職業訓練・業界団体が実施した講習等。研修名・受講者名・受講年月日等記載されている書類。

 

・表彰証明書類|例)@優秀施工者国土交通大臣顕彰、A青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰、B卓越した技能者 厚生労働大臣表彰等。

建設キャリアアップシステム利用料金

システム建設キャリアアップシステムを利用するには、@登録料(事業者・技能者)、A管理者ID利用料、B現場利用料等の費用が必要になります。

1.登録料

(1)技能者登録料(税込)

 

・インターネット申請|@簡略型:2,500円、A詳細型:4,900円

 

・認定登録機関申請|詳細型:4,900円

 

※カード有効期間:発行日から発行9年経過後最初の誕生日、申請時60歳以上の方は同14年目の誕生日、本人確認書類未提出者は同2年目の誕生日まで有効。

 

(2)事業者登録料(税込)※事業者登録料は、資本金に応じて下記になります。

 

@一人親方:0円、A5百万円未満(個人事業主含む):6,000円、B5百万円以上1千万円未満:12,000円、C1千万円以上2千万円未満:24,000円、D2千万円以上5千万円未満:48,000円、E5千万円以上1億円未満:60,000円、F1億円以上3億円未満:120,000円、G3億円以上10億円未満:240,000円、H10億円以上50億円未満:480,000円、I50億円以上100億円未満:600,000円、J100億円以上500億円未満:1,200,000円、K500億円以上:2,400,000円

2.管理者ID利用料

事業者が建設キャリアアップシステムの事業者情報(現場情報含む。)を管理する為に管理者IDが必要になります。

 

・1IDあたり:11,400円(税込)※一人親方管理者ID:2,400円

 

※ID有効期間:取得・更新日から1年後の取得日の属する月末まで。

3.現場利用料

現場・契約情報をシステム登録した事業者(元請事業者)が、当該現場における技能者就業履歴情報の登録回数(入場する技能者の人日単位)に対する利用料。

 

・1人日・現場辺り:10円(税込)

 

例)@10人の技能者が100日就業した場合:10人×100日×10円=10,000円、A同一現場で朝、昼2回入場:1人日×1現場=10円、B午前・午後で同一元請けの別現場に入場:1人日×2現場=20円 ※月末締め翌月初旬に請求書発送。支払期限:履歴情報登録月の翌々月10日。

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